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新型コロナウイルス感染症発生時の児童会館等の取扱いについて

2020.9.15

 
 いつも札幌市児童会館・ミニ児童会館の運営にご理解、ご協力いただきありがとうございます。札幌市こども未来局より、以下のとおりお知らせをいただきましたので、掲載いたします。



 

 日ごろより、本市の児童会館 ・ミニ児童会館(以下、「児童会館等」という。)の運営 に対し、御理解、御協力を賜り厚くお礼申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症発生時の児童会館等の取扱いについては、令和2年(2020年)7月14日付通知にて、基本的な取扱いを改めて整理しておりましたが、この度、学校における取扱い等も参考に、内容を以下のとおり変更しましたので、その旨お知らせいたします。

 状況によっては、急遽児童会館等をご利用いただけなくなる場合もあることから、児童の保護者をはじめとする利用者の皆様には、あらかじめ内容をご承知いただくとともに、感染拡大防止にご協力くださいますよう、改めてお願い申し上げます。


1 新型コロナウイルス感染症発生時の児童会館等における基本的な取扱い
  児童会館等における基本的な取扱いは以下のとおりとします。
 なお、実際の取扱いについては、感染者のご利用状況等を踏まえて、個別に判断、決定するため、以下の 取扱いと異なることがありますのでご留意ください。
(1) 児童クラブの利用について
  ア 児童が感染した場合
    対象者は、治癒するまでの間、利用できません。

  イ 児童が濃厚接触者に指定された場合
    対象者は、健康観察期間が終了するまでの間、利用できません。

    なお、感染者の発生により、小学校が学級閉鎖等になった場合については、
    閉鎖対象の学級等の児童は濃厚接触者となるため、閉鎖期間中は利用できないこととなります。

  ウ 児童の同居者が感染した場合
    対象者は、感染した同居者が治癒又は同居をしなくなる等、
    家庭内で新たに感染する恐れがない状態になった後、原則として14日間、利用できません。

  エ 児童が、保健所の指示や助言等に基づき、PCR検査を受けることになった場合
    検査結果が判明するまでの間、利用できません。

  オ その他、感染の可能性が疑われる場合等に、利用できない場合があります。

(2) 児童クラブ以外の事業での利用について
   一般来館等、児童クラブ以外の事業については、児童クラブの例に準じます。

(3) 事業の休止・閉館について
   利用者や会館職員等が感染した場合については、対象者の利用状況等を踏まえ、
   会館内での感染拡大の恐れがある場合やその他必要な場合には、
   事業の休止・閉館を行うことがあります。

    なお、事業の休止・閉館期間については、消毒や濃厚接触者の特定等に要する時間のほか、
   感染状況等を総合的に判断のうえで決定します。

2 その他
 上記(1)、(2)に該当する状況になった場合は、ご利用の児童会館・ミニ児童会館まで必ずご連絡ください。

 担当:札幌市子ども未来局
 放課後児童担当課
 放課後児童係
 電話011-211-2989

お知らせ0915.pdf

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